mathichen Days:ボールが東奔西走して因果も情けも巡る糸車
ボールが東奔西走して因果も情けも巡る糸車
ボールが東奔西走して因果も情けも巡る糸車
「ねーさん、緑の東京って、ヴェルディ川崎時代はね
川崎市民にすら嫌うのが結構いたのよ」
理由は忘れました(武田修宏がど-たら?)
某セレッソ応援団に言わせれば
「おねーさん、アンチ巨人の血もあるかもね~
元々が読売、しかも、成績はともかくスター選手多い
猫も杓子も女子高生も、ヴェルディ♪川崎☆
20年前の盛り上がり思い出したら、わかるでしょ~」
ホームスタジアムは味の素スタジアム、クラブハウス・練習場はヴェルディグラウンド(東京都稲城市と川崎市多摩区に跨って位置するよみうりランドの敷地内)を、男子トップチーム以外の下部組織と一緒に使用している(詳細は#ホームタウンおよびホームスタジアムを参照)。なお、クラブハウス及びグラウンドは川崎市内だが、京王よみうりランド駅前の株式会社よみうりランド本社ビル内に本社が設置されているため、登記上の住所は東京都稲城市となっている。ユースなどの下部組織チームは、V川崎時代においても東京都サッカー協会の所属のままだった。
Jリーグ発足前後の92年から93年にかけて、クラブの出資者である、読売系のメディアを中心として読売ヴェルディと言う呼称が用いられていた。既に長年、クラブチームとして「読売」の呼び名でファンに親しまれていたという理由に加え、プロ野球と同じようにJリーグも企業重視の姿勢が必要であること、「川崎」は鉄鋼メーカー・川崎製鉄(現:JFEスチール)と重機械メーカー・川崎重工業の商標であること、東京への移転問題などといった理由が読売側から挙げられた。Jリーグはチーム名表記に際して企業名を排除してホームタウンの自治体(都道府県名、ないしは市区町村名)+ニックネームで使用する方針を定めていたため、1994年のシーズン開幕前から読売系のマスメディアでも「ヴェルディ川崎」に表記を統一するようになった。
川崎市から東京都への移転
読売クラブ時代は、練習場がよみうりランド内にあったため、日本サッカーリーグ(JSL)のホームゲームは駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場や等々力陸上競技場を利用していた。また、下部組織の選手達も東京都と神奈川県にまたがる地域から集まっていた。
Jリーグ加盟によりヴェルディ川崎が発足し、ホームタウンの明確化が必要になると、V川崎は東京を本拠地と希望した。しかし、5万人を超える収容人数を誇る国立霞ヶ丘陸上競技場は全クラブに開放される中立地とされ、もう一つの有力候補で2万人収容の駒沢では隣接する国立東京第二病院のためにナイトゲーム開催ができないという制約が付けられたため、15,000人という当時のJリーグ参加規定を満たすホームスタジアムが都内では見つからなかったため、神奈川県川崎市をホームタウン、等々力陸上競技場をホームスタジアムとした。
Jリーグ発足年の1993年、東京都のアメリカ軍調布基地跡地に「東京スタジアム(当時の仮称は「武蔵野の森スタジアム」。現在の呼称は「味の素スタジアム」)構想が持ち上がると、V川崎は、同地への移転構想を発表し、調布市も市議会定例会で「プロサッカーチーム誘致に関する決議」を全会一致で決定するなど、積極的に誘致に乗り出した。数年後のスタジアム完成までの本拠地が不透明で、なおかつJリーグ開幕初年度での移転構想という事もあり、地域密着理念の全面否定と受け取ったJリーグは拒絶した。また、等々力陸上競技場の大規模改修に着手した時点での移転通告を受けた川崎市が反発し、移転には同意しないと通告した。この結果、移転計画は程なく白紙撤回となった。
1999年、V川崎は再度東京への移転構想を発表した。「東京スタジアム」が2001年に開業する事が確実になっていた(なお、東京都内では東京ガスサッカー部(現在のFC東京)が「東京スタジアム」の将来利用を前提として活動)。川崎市もV川崎の東京移転を容認した。ただし、東京移転後は等々力でのホームゲーム開催を一切認めないなど、両者の関係は冷却したままで終了することになった。V川崎は2001年シーズンより川崎市から東京都へホームタウンを移し、東京スタジアムをホームスタジアムとした。
( Wikipedia:『東京ヴェルディ1969』より引用 )
地元密着しているようでしていない、も?
ま、理由は何であれ、セレッソ応援団の結論は
「名門は降格すると、一度昇格したってね~
すぐに降格したり、降格したまま何年もグズったり~
経費削減や選手流出の悪循環が続くっす~
当分、ガンバと一緒に下に落ちとれ~」
上のリーグ底辺では、そんな無茶言ってる中
Jクラブ、宮崎以外46都道府県に!
来年度新設J3新規加盟へ加速
セルジオ越後の一蹴両断! 第296回
「J3を発足させるならJ1も再編しなければ意味がない!」
J1やJ2よりは参加しやすい緩やかな基準ねぇ
上にも経営厳しい危ないクラブあるんだけどさ
・日本サッカーの水準向上およびサッカーの普及促進
・豊かなスポーツ文化の振興
および国民の心身の健全な発達への寄与
・国際社会における交流および親善への貢献
Jリーグの理念・活動方針、相変わらず空念仏なのやら
mathichenさんの頭には、レギオナルリーガ (ドイツサッカー)
レギオナル以下のリーグはアマチュアリーグである
10部リーグ相当まであるんだっけ?
クローゼのように、7部から出世した代表級選手もいる
…まだ理解しやすいんですけどぉ
【因果も情けも巡る糸車】(2010年12月26日本館)
長引く景気低迷で収入源に悩んでいる
「地域のスポーツを支援したい一心で始めた」
という協同回収担当者も
「苦しむ地元クラブを見て黙っていられない」
との金井乳業社長も
支援する企業とて決して楽ではなかったはず
自分の守備範囲で出来ることだけでも
何とか役に立ちたいとの思いでしょう
地場産業みたいな所は信頼と実績ありきですから
大事にしたい、しかし無理はさせられません
地元密着が、市民の善意頼りにならないように
日本サッカー界上層部が目配りすべきでしょうね
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- from 猫漫画の国
- at 2013.03.10 00:45

2013.03.



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