mathichen Days:クラブを凌駕する偉大な所属選手は存在しない
クラブを凌駕する偉大な所属選手は存在しない
クラブを凌駕する偉大な所属選手は存在しない
極東島国のお祭り囃子メディアを鳴り止ませるには
白い悪魔ですわな(クリロナ喜ばせたくないが)
シャフタール・ドネツクvs.ボルシア・ドルトムント
エドゥアルドまだ在籍なら
mathichenさんがヴェンゲルさんに八ツ当たり避けるため
泣いてくれ
というのは、2012/12/20(木) 午後 10:34更新の本館より
クリロナ喜ばせてしまったが
ヴェンゲルさんも八ツ当たり避けられ喜んだと思う
香川真司がCL・レアル戦で出場できなかった理由
フットボールチャンネル 3月6日(水) 10時34分配信
■ベンチスタートとなった香川
香川真司はまさかのベンチスタートだった。3日前のノリッチ戦でアジア人初のハットトリックを達成したことで、香川のレアル・マドリー戦のスタメン出場濃厚と思われた。しかし、ファーガソン監督はプレミアとは別のチームでCLに臨んできた。
香川をスタメンから外したマンチェスター・ユナイテッドは、アウエーでの1stレグ(1-1のドロー)と同様に、低い位置でDFブロックを作って、レアル・マドリーのアタッカーたちにスペースを与えないディフェンスを敷いた。
1stレグのように守備に追われる展開の中では、必然的にボールを奪ってからの攻撃では長い距離をスプリントすることが要求される。香川がノリッチ戦で見せたような、複数の選手と絡みながらスペースに飛び出す動きは活きづらい。
なおかつ、ノリッチ戦ではルーニーと香川のコンビネーションが非常に良い形で機能している。香川とルーニーとのセットで、得点がほしいときの攻撃のオプションとして持っておきたい。香川とルーニーのベンチスタートには、このようなファーガソン監督の狙いが見て取れた。
果たして前半は、ファーガソン監督のゲームプラン通りに遂行していく。カウンターが得意なレアル・マドリーにボールを「持たせる」ことで攻めあぐねさせ、カウンター時にはロングレンジのパスを得意とするギグスを起点に裏のスペースを突く。
先制ゴールは後半3分に生まれた。ファン・ペルシのシュートがこぼれたところを拾ったナニが中に折り返したボールを、ウェルベックが触ってコースを変えると、ゴール前のセルヒオ・ラモスに当たってオウンゴールになった。
ここまではマンチェスター・Uにとって理想的なものといえた。しかし、後半11分、試合の流れが一気に変わる出来事が起こる。マンチェスター・Uのナニが足を上げてタックルに行ったプレーが1発レッドと判定され、10人になってしまったのだ。
■複数のタレントを持つビッグクラブの宿命
数的有利となったモウリーニョ監督は、すかさずDFアルベロアに代えてMFモドリッチを投入。マンチェスター・UはDFブロックとボランチの間を自由に動き回るモドリッチをつかまえられず、何度となくチャンスを作られる。
後半21分、モドリッチに強烈なミドルシュートを叩き込まれ1-1。その4分後には、モドリッチの縦パスから起点に崩されると、最後はC・ロナウドに決められて1-2。これにより、マンチェスター・Uは勝ち上がるためには、3点以上が必要になった(レアル・マドリーがアウエーゴールの数で上回っているため同点の場合はレアル・マドリーの勝ち上がり)。
ファーガソン監督は後半28分のルーニーの交代を皮切りに、アシュリー・ヤング、バレンシアとアタッカー3人を送り込んで点を取りに行ったが、レアル・マドリーのGKディエゴ・ロペスの好守にはばまれゴールならず。マンチェスター・Uは決勝トーナメント1回戦でチャンピオンズリーグ敗退となった。
結果的に香川に出番は訪れなかった。だからといって、香川に実力がなかったから出られなかったのかというと、そうではない。退場者が出て、10人で得点を奪いに行かなければならない、特別な状況になっていなければ、香川が出ていた可能性は高かった。
だが、パワープレーで追い上げなければならなくなったことで、サイドをドリブルで突破してクロスを上げられるヤングやバレンシアが出ることになった。それぞれ個性を持った実力者がいて、試合展開によって使い分けられる。これはマンチェスター・Uというビッグクラブにいることの宿命といっていい。
マンチェスター・U、香川のチャンピオンズリーグが終わってしまったことは残念でならない。だが、香川はユニホームに着替えることなく終わった試合を振り返って、こう誓っているはずだ。来シーズンこそは、どんな展開であっても試合に使われる、絶対的な存在になってみせると――。
( 出典先:Yahoo!ニュース )
香川君本人がどうのじゃなくて
海外日本人選手の大応援団が鬱陶しいんですってば
香川君を見るためだけに英国へ飛び
地元サポーターでも皆が行けるわけでないのに
バカ高いチケット掴まされても大喜びして
チームが勝っても負けても、香川かがわKAGAWA
「クラブはどこであれ、ニッポン人選手しか眼中にない
マンチェスター・ユナイテッドという偉大なクラブに失礼
と思わんのであれば、やはり後進国の証明ですわ」
てか、『海外組』という言葉が有効な間は
ニッポンがいまだサッカー後進国を自分で認めてるよ?
Jリーグや青い代表が、真に世界水準ならば
プレミアだセリエだとあくまで欧州リーグ一角を
個人がリーグやクラブを応援するのは別にして
何でお祭り囃子なまでに崇め奉るのか?

【真実を告げる笛】(2012年9月24日本館)
『ヒルズボロの悲劇』の真実が、23年目にやっと白日の下に
「警察と救急サーヴィスが自身の責任を逃れるため
隠蔽工作されたものだった…」
ボビー・チャールトン卿といえば
『ミュンヘンの悲劇』生存者の一人
ユナイテッド本拠地Old Traffordの一角には
事故の犠牲者を追悼する祈念碑が掲げられ
スタジアムの時計は事故の起きた時間で止まっている
赤い悪魔もまた、人間の儚さを知っているという意味
♪You'll Never Walk Aloneの大合唱
「はよ試合始めろ」「ウルサイんじゃ」「シンジが一番」
と思ったニッポン人がいたとしたら
曲がりなりにもユナイテッド応援しながら
彼らの歴史を知らずにいるとしたら
もう、サッカー観る資格以前に、人間名乗る資格認めん
この世からレッドカード退場ものじゃ
香川君がどこに移籍しようが活躍しようが
「あ~ヨカッタね」、それだけの話ですわ
香川君とともに独逸に訪れ英国へ去った連中
選手追っかけ第一主義みたいな連中ね
お好きにすればいいものの
大応援団の中には、赤い悪魔と白組について
「どっちが消えても残っても、CLの面白味がない」
何言ってんの?名門が早々と脱落、オモロイじゃん
一寸先は闇。この世は天国と地獄の生き残り合戦だ
カップ戦の醍醐味であるぞ
やだね。戦術詳しかろうが、お祭り好き組は
しかもだ、もう一つオマケに
「ドルトムントは普通に勝った
マンUとの対戦は消えた
こちらも来年に持ち越しだ」
この言葉、アタクシや同類が言うならば構わん
香川君来る前からの、BVB応援団だもん
「無礼者!殴ったろかッ」と思いました(本心より)
どんな偉大な選手とて、クラブに育てらればこそ輝ける
もう少しクラブチームへの敬意を払いなさいな
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勝負の結果には不寛容の精神
- from mathichenの酔いどれ日記
- at 2013.03.06 19:34

2013.03.



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